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静岡大学 産学連携

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 2012年4月1日より、イノベーション共同研究センターと知的財産本部は、イノベーション社会連携推進機構になりました。

 

より良い社会へ―。産学連携、静岡大学とともに

しずだい産学連携メールマガジン

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バックナンバー

┌┐

└■しずだい産学連携メールマガジンVol.29

  2010年5月18日発行 【毎月第3火曜日】

⇒静大産学連携広報より、お知らせやイベント情報をお届けします。

 http://www.cjr.shizuoka.ac.jp/からもご覧いただけます。

 ★今回の“静大ラボ紹介”は、下平美文研究室です。

◆◇◆ 目次 ◆◇◆

1.「JST研究開発支援制度説明会(浜松)」のご案内

2.「光・電子技術イノベーション創出拠点」

      CES部会キックオフミーティングのご案内

3.「はままつ次世代光・健康医療産業創出拠点事業」

              キックオフ会議のご案内

4.「JST研究開発支援制度説明会(静岡)」のご案内

5.「JST研究開発支援制度説明会(沼津)」のご案内

6.「科学・技術フェスタin京都」に出展します

7.「静岡大学との連携による新技術説明会」を開催します

8.「バイオテクノロジー国際会議」出展予告

※問合先のアドレスは、スパムメール防止のため表記を一部変更してい

ます。メール送信の際は○欄に@を入れてください。

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1.「JST研究開発支援制度説明会(浜松)」のご案内

  〜A-STEPフィージビリティスタディ・ステージを中心として〜

日時  2010年5月24日(月)18:00〜20:00

会場  静岡大学浜松キャンパス 高柳記念未来技術創造館 1階

主催  JSTイノベーションサテライト静岡、静岡TTO、東海iNET

後援  静岡大学知的財産本部、イノベーション共同研究センター

内容  事業説明、個別相談

詳細/申込 http://6am.jp/1/gvha

問合先 JSTイノベーションサテライト静岡 担当 前波、鈴木康之

     TEL053-412-2511 E-mail shizuoka○shizuoka-jst-satellite.jp

    静岡TTO 担当 伊藤悟 

     TEL053-478-1708  E-mail ip-leaf○stto.jp

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2.「光・電子技術イノベーション創出拠点」

     CES部会キックオフミーティングのご案内

日時  2010年5月26日(水)13:30〜17:00 

会場  アクトシティ浜松コングレスセンター52〜54会議室 

プログラム            

 ○挨拶 産学官連携ネットワーク協議会会長 坂本豁

     (浜松商工会議所 専務理事)

 ○招待講演「地域におけるイノベーション・エコ・システム

           とコーディネーター・パワーへの期待」

   経済産業省関東経済産業局地域経済部長 吉澤雅隆氏

 ○産学官連携拠点事業の現状と今後

  産学官連携ネットワーク協議会委員 木村雅和

  (静岡大学イノベーション共同研究センター長、

             人材育成教育部会部会長)

 ○コーディネーターエコシステム(CES)部会について

  コーディネーターエコシステム部会部会長 藤田武男

 (静岡大学 文部科学省産学官連携コーディネーター)

 ○パネルディスカッション

 『浜松・東三河地域におけるコーディネーター・パワーの

                      強化に向けて』

  司会進行:中野和久氏(潟Tイエンス・クリエイト代表取締役専務)

  パネリスト:齊藤仁志氏

       ((独)科学技術振興機構イノベーション推進本部、

            産学官イノベーション創出拠点推進部長)

        服部貴應氏(株式会社エヌエスティー 代表取締役、

                 支援エコシステム部会 部会長)

        斉藤久男氏(静岡大学産学官連携コーディネーター)

        村田勝英氏(豊橋商工会議所 技術顧問、

           三遠南信クラスター推進会議コーディネーター)

        山本清二氏 (浜松医科大学光量子医学研究センター

         准教授、地域産学官共同研究拠点整備事業研究統括)

  コメンテーター:吉田勝治氏

         (はままつ産業創造センター技術コーディネーター)

 ○閉会 産学官連携ネットワーク協議会副会長 安形秀幸

     (浜松市 商工部長)

 ■交流会 17:10〜18:30(52会議室)

定員  120名

会費  無料(交流会は参加費3000円)

問合先 財団法人浜松地域テクノポリス推進機構 

     TEL 053-489-8111 E-mail hato○hamatech.or.jp   

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3.「はままつ次世代光・健康医療産業創出拠点事業」

                  キックオフ会議のご案内

日時  2010年5月28日(金)16:00〜18:00

会場  オークラアクトシティホテル浜松4階平安の間

主催  静岡大学ほか

内容 ○基調講演「医療機器分野における今後の技術戦略について」

    経済産業省医療・福祉機器産業室室長補佐 廣瀬大也氏

○「はままつ次世代光・健康医療産業創出拠点に期待するもの」

    科学技術振興機構産学官イノベーション創出拠点推進部長 齊藤仁志氏

   ○活動説明「浜松次世代光・健康医療産業創出拠点事業について」

    浜松医科大学光量子医学研究センター准教授 山本清二氏

定員  100名

会費  無料(交流会は参加費5000円)

詳細/申込 http://www.hamamatsu-cci.or.jp/events/dispevent.php/20100422001/

問合先 浜松商工会議所工業振興課 TEL 053-452-1116

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4.「JST研究開発支援制度説明会(静岡)」のご案内

  〜A-STEPフィージビリティスタディ・ステージを中心として〜

日時  2010年6月2日(水)14:00〜16:00

会場  静岡市産学交流センター(B-nest)6階 第4演習室

主催  JSTイノベーションサテライト静岡

後援  静岡TTO、東海iNET

内容  事業説明、個別相談

詳細/申込 http://6am.jp/1/ykzc

問合先 JSTイノベーションサテライト静岡 担当 前波、鈴木康之

     TEL053-412-2511 E-mail shizuoka○shizuoka-jst-satellite.jp

    静岡TTO 担当 伊藤悟 

     TEL053-478-1708  E-mail ip-leaf○stto.jp

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5.「JST研究開発支援制度説明会(沼津)」のご案内

  〜A-STEPフィージビリティスタディ・ステージを中心として〜

日時  2010年6月3日(木)15:00〜17:00

会場  沼津工業高等専門学校 本館3階 会議室

主催  JSTイノベーションサテライト静岡、東海iNET、静岡TTO

内容  事業説明、個別相談

詳細/申込 http://6am.jp/1/bozn

問合先 JSTイノベーションサテライト静岡 担当 前波、鈴木康之

     TEL053-412-2511 E-mail shizuoka○shizuoka-jst-satellite.jp

    静岡TTO 担当 伊藤悟 

     TEL053-478-1708  E-mail ip-leaf○stto.jp

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6.「科学・技術フェスタin京都」に出展します

日時  2010年6月5日(土)9:30〜16:30

会場  国立京都国際会館

静大の出展内容 静岡大学の先端技術や産学連携活動の紹介 

詳細  http://www.kagakugijutsu-festa.jp/index.html

問合先 静岡大学知的財産本部 担当 伊藤寛章

    TEL053-478-1708 E-mail kg−fes○cjr.shizuoka.ac.jp

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7.「静岡大学との連携による新技術説明会」を開催します

    〜モノの形と成り立ちを測る〜

日時  2010年6月11日(金)10:00〜16:20

会場  科学技術振興機構 東京本部B1F JSTホール

主催  静岡大学、科学技術振興機構(JST)

内容  

 1.ナノ構造を観察できる波長限界を超えた光学顕微鏡(川田善正) 

 2.マイクロカラム・マルチビーム電子線検査装置、露光装置(根尾陽一郎)

 3.大きな明暗差でも美しく映せるCMOSイメージセンサ(川人祥二)

 4.曲面上の変位を測定できる表面弾性波を用いた変位センサ(大岩孝彰)

 5.3相インバータ1台で浮上と回転が同時に可能な

             磁気浮上ベアリングレスモータ(朝間淳一)

 6.心拍を長時間観察できる小型低コスト遠隔計測システム(山川俊貴)

 7.自動車用スマートアンテナ(桑原義彦)

 8.有線/無線相互補完通信を用いた

         No New Wiringエネルギー管理システム(峰野博史)

 9.忠実な色の画像を取得し表示・印刷する画像システムと

                  その標準化について(下平美文)

参加費 無料

詳細/申込み http://jstshingi.jp/shizuoka/2010/

問合先 静岡大学知的財産本部 TEL 053-478-1414

    E-mail shin2010○cjr.shizuoka.ac.jp

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8.「バイオテクノロジー国際会議」出展予告

   〜併催:第9回国際バイオEXPO〜

日時  2010年6月30日(水)〜7月2日(金)

会場  東京ビッグサイト 西展示棟

内容 

 ○カンキツ果実におけるβ-クリプトキサンチンの調節メカニズム

  7月1日16:10〜 ACA-3 (農学部 加藤雅也准教授)

 ○植物種子における油脂合成制御技術の開発

  7月2日14:30〜 ACA-3 (理学部 木嵜暁子准教授)

 ○温度感応性ゲルを用いたマウス胎児肝幹細胞の単離精製と分化誘導

  7月2日15:10〜 ACA-7 (理学部 塩尻信義教授)

 ○マイクロ波マンモグラフィの開発

  6月30日11:30〜 ACA-7 (工学部 桑原義彦教授)

 ○種特異的な生分解性除草剤の開発

  7月2日15:50〜 ACA-3 (理学部 天野豊己准教授) 

 ○糖鎖を活用した阻害剤および分子認識プローブの機能設計

  7月2日11:30〜 ACA-4 (碓氷泰市理事・副学長) 

詳細/申込 http://www.bio-expo.jp/jp/ 

問合先 静岡大学知的財産本部 

    E-mail bioexpo-s○cjr.shizuoka.ac.jp

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《 静大ラボ紹介 -14- 》

             創造科学技術大学院 下平美文研究室

http://www.ipc.shizuoka.ac.jp/~tsmatui1/

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 最新型のカメラを買った。しかし、高解像度のプリントやディス

プレイで観ても感動した花の彩りが再現されていない。撮影の腕前

もあるが、4月にテレビで紹介された下平研究室の「色を正確に再

現するカメラ」で再現される忠実な色の美しさを見てしまうと納得

できない。液晶ディスプレイでも“忠実な色”を省電力で映せる製

品の企画が進んでいるとのこと。

 “人が見た色との違い”に着目し、基礎から研究を積み重ねてき

た下平先生。その成果が今、多くの人を感動させるイノベーション

となって花開こうとしている。

 詳しくは、2010/6/11新技術説明会の「忠実な色の画像を取得し表

示・印刷する画像システムとその標準化について」の中で下平先生

が発表する予定である。

            (記:知財コーディネータ 出崎一石)  

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《 みんなのコラム 》

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 私は、本業が弁護士・弁理士ということで、知財マネージャー及び

法律顧問として静大の産学連携事業に携わらせていただいています。

 平成16年度に大学知的財産本部整備事業が始まった当初は、知的

財産ポリシー、利益相反ポリシー、職務発明規程など産学官連携の基

礎となる学内のルール整備に多くの時間を割きました。当時大学の国

立大学法人化や大学の先生方が行った発明等の機関帰属化などの制度

を踏まえ、大学の存在意義や大学と企業との関係のあり方について議

論したのを思い出します。関係者の熱意と走りながら考えるスピード

感ある取り組みには敬服しました。

 今後も静大の産学連携はますます進化していくことと思います。私

もその一翼を担うことができればと考えていますので、関係者の方で

法律問題でお悩み又はお困りのことがありましたら、どうぞお気軽に

ご相談下さい。皆さんからの相談を楽しみにお待ちしています。

  (記:静岡大学知的財産マネージャー、

     静岡のぞみ法律特許事務所 弁護士、弁理士 野末寿一)

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《 編集後記 》

 この度、静岡大学知的財産本部知財マネージャーほか多くの役職を

兼務する柴田義文氏が、静岡TTO<http://stto.jp/>の代表社員とし

て地域活性化伝道師に就任することとなりました。

 地域活性化伝道師は、内閣官房に設置された地域活性化統合事務局

により任命されるものです。政策「地方再生戦略」における地域の人

材力強化を具現化するためのこの取り組み。静岡TTOが、知を原動力と

する地域の元気ネットワーク拠点となるように。との使命を与えられ

たということでしょうか。

 “地域の産学官連携OneStop窓口”を目指す静岡TTOは、今、新たな

力を得て更に意欲的な活動を展開していこうとしています。

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◆メールマガジンに関するお問合せ・配信先変更・担当者変更・

配信中止のご連絡は、sangakukoho5○cjr.shizuoka.ac.jp まで

お願いします。 (↑送付の際は○欄に@を入れてください。)

◆本メールマガジンの商業用の転載はお断りいたします。

発┃行┃者┃

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 国立大学法人静岡大学イノベーション共同研究センター(IJRC)

 編集:原典子

 編集責任者:木村雅和

 〒432-8561 静岡県浜松市中区城北3-5-1

 TEL 053-478-1414

 URL http://www.cjr.shizuoka.ac.jp/

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