しずだい産学連携メールマガジン
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└■しずだい産学連携メールマガジンVol.9
2008年11月18日発行 【毎月第3火曜日】
⇒静大産学連携広報より、お知らせやイベント情報をお届けします。
http://www.cjr.shizuoka.ac.jp/からもご覧いただけます。
◆◇◆ 目次 ◆◇◆
1.「第134回産学交流サロン」のご案内
2.「第2回フーズサイエンスセミナー」のご案内
3.「ビジネス支援講座」及び「ビジネス支援相談会」のご案内
4.「第3回静岡県東部テクノフォーラム」のご案内
5.「はままつビジネスコンテスト」のご案内
6.「城北図書館情報検索講習会」のご案内
7.「JST産学連携マッチング会」のご案内
8.「日韓連携国際シンポジウム」を開催します
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1.「第134回産学交流サロン」のご案内
日時 平成20年11月21日(金)16:00〜18:00
会場 横浜メディア・ビジネスセンター7階 大会議室
主催 (財)横浜企業経営支援財団、(社)横浜市工業会連合会
協力 横浜産学リエゾン会議(静岡大学ほか)
テーマ 「言語処理技術の応用」
〜車載機インターフェース、Web検索エンジン、プログラミング教育〜
講師 静岡大学情報学部学部長、教授 伊東幸宏
参加費 1000円
詳細 http://joint.idec.or.jp/koryu/081121.php
問合先 (財)横浜企業経営支援財団 産学連携課 担当 槇野
TEL 045-225-3733
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2.「第2回フーズサイエンスセミナー」のご案内
〜地域資源の活用とビジネスの創出〜
日時 平成20年11月28日(金)13:00〜18:30
会場 焼津市文化センター 第1.2会議室
主催 (財)しずおか産業創造機構、焼津市
プログラム
○技術相談会 13:00〜16:00
静岡大学・静岡県立大学・東海大学の産学連携担当者が対応
○講演会 13:30〜16:45
1.基調講演
「お茶と魚を食べれば認知症は怖くない」
女子栄養大学 栄養学部 教授 鈴木 平光氏
2.地域発の食品素材
@「発酵食品の製造とポイント」
(前)株式会社鈴勝 研究部 次長 高頭 龍雄氏
A「かつお節とその活用法」
株式会社にんべん 研究開発部長 荻野目 望氏
○交流会 17:00〜18:30
*フーズ事業の研究成果を応用した商品の試食もご用意します。
参加費 無料 (交流会は会費3000円)
定員 65名
詳細/申込 http://www.ric-shizuoka.or.jp/fsh/yaizufss.html
問合先 (財)しずおか産業創造機構 新産業発掘チーム
フーズ・サイエンスヒルズプロジェクト担当 土肥、安田
TEL 054-254-4512
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3.「ビジネス支援講座」及び「ビジネス支援相談会」のご案内
〜若い力が地域を変える!新ビジネスの秘訣はこれだ!〜
○講座
日時 平成20年11月29日(土)10:00〜12:00
会場 浜松市立城北図書館2階 講座室
講師 大高旭氏(はままつビジネスコンテスト2007最優秀賞
(有)ぬくもり工房・代表取締役)
橋口論氏(はままつビジネスコンテスト2007優秀賞
(株)スプレーアートEXIN・代表取締役)
小出宗昭氏(はままつ産業創造センター ビジネスコーディネーター)
対象 起業にご関心のある方、起業をお考えの方など
定員 60名(先着順)
○相談会
日時 平成20年11月29日(土)13:00〜17:00
場所 城北図書館2階 グループ研究室
相談員 山崎眞嗣氏(はままつ産業創造センター 経営コーディネーター)
内容 起業・創業、経営相談など(1組50分程度)
対象 起業や新規事業をお考えの方、個人事業者・中小企業の経営者の方等
定員 1時〜、2時〜、3時〜、4時〜 の計4組
詳細 http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/study/library/business/soudan.htm
問合先 浜松市立城北図書館 担当 小野、山田
TEL 053-474-1725
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4.「第3回静岡県東部テクノフォーラム」のご案内
日時 平成20年12月5日(金)13:00〜17:00
会場 沼津工業高等専門学校
プログラム
○基調講演「これからのものづくりと産学官連携」
神戸大学名誉教授、摂南大学工学部長、教授 森脇俊道氏
○ポスターセッション及び交流
参加費 無料
詳細 http://www.numazu-ct.ac.jp/nct_hp_new/other/sankangaku/PDF/2008technoforum1.pdf
問合先 沼津工業高等専門学校地域共同テクノセンター
TEL 055-926-5862
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5.「はままつビジネスコンテスト」のご案内
日時 平成20年12月8日(月)10:30〜18:30
会場 アクトシティ浜松コングレスセンター41会議室
主催 浜松市、(財)浜松地域テクノポリス推進機構
後援 静岡大学ほか
プログラム
第1部 事業計画のプレゼンテーション
(学生プラン部門、一般ビジネス部門)
第2部 活動報告&セミナー
・浜松ビジネスコンテスト2007発表者活動報告
・セミナー「売れる仕組みを徹底的に追求して起業」
潟tァースト・シンボリー代表取締役 藍原節文氏
第3部 審査結果発表・交流パーティー
参加費 無料(交流パーティー:会費一般2000円、学生1000円)
詳細 http://www.hamatech.or.jp/bizcon/
問合先 (財)浜松地域テクノポリス推進機構
TEL:053-489-8111
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6.「城北図書館情報検索講習会」のご案内
日時 平成20年12月10日(水)10:00〜12:00
会場 浜松市立城北図書館 第2研修室及びインターネットコーナー
内容 商用データベース(JDREAMU)の検索方法【初心者向け】
定員 6名(先着順)
対象 科学技術・医療分野の文献情報検索に関心のある方
講師 冨田悟 氏(紀伊國屋書店 電子商品営業部 データベース検索技術者)
参加費 無料
問合先 浜松市立城北図書館 担当 小野、山田
TEL:053-474-1725
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7.「JST産学連携マッチング会」のご案内
〜第1回:農学イノベーションを目指して〜
日時 平成20年12月16日(火)12:40〜17:00
会場 静岡市産学交流センター(B-nest)6階
主催 JSTイノベーションサテライト静岡
後援 静岡大学ほか
主旨 本イベントは、JSTが実施する
「シーズ発掘試験」事業等により、実用上不可欠な成果蓄積が進んだ
有望テーマを発表課題として抽出。研究者及び各大学の成果普及を
になう「コーディネータ」により、企業向けにアレンジされた口頭、
ポスターセッションによる成果発表と個別相談により、企業とのマッ
チングの機会が少ない農学系テーマの実用化促進をはかるものです。
プログラム(予定)
■全8課題のうち、静岡大学分の発表
○「水熱酸化によるバイオマス廃棄物の短時間分解処理技術とその装置開発」
静岡大学 工学部 助教 岡島いづみ
静岡大学 イノベーション共同研究センター 客員教授 鈴木孝典
○「植物香気成分の生成・発散を制御する技術」
静岡大学創造科学技術大学院教授 渡辺修治
静岡大学 知的財産本部 知財コーディネータ 粟田正志
■ポスターセッション・個別相談会
参加費 無料
詳細/申込 http://shizuoka-jst-satellite.jp/nou/
問合先 JSTイノベーションサテライト静岡 担当 櫻井、鈴木(道)
TEL:053-412-2511
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8.「日韓連携国際シンポジウム」を開催します
-静岡大学生物産業創出推進拠点第19回研究会-
テーマ 〜グローバル化が進む生物産業〜
「日韓の特徴を活かした機能性食品産業の連携を考える」
日時 平成20年12月19日(金)12:50〜16:55
会場 静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」11階会議ホール風
プログラム
○「韓国の健康機能性食品の発展と現状」
韓国慶北大学農生命科学部 教授 鄭 信教氏
○「日本における機能性食品市場の現状と今後」
サントリー株式会社 健康科学センター所長 平島 隆行 氏
○「韓国発酵産業の現状」
Bioproducts、CJ社、取締役常務、研究開発センター所長 崔 宗秀氏
○「キノコの機能性研究:機能性食品開発を目指して」
静岡大学創造科学技術大学院 教授 河岸 洋和 氏
参加費 無料
詳細 http://bio.cjr.shizuoka.ac.jp/newpage4.html
問合先 静岡大学生物産業創出推進拠点事務局 担当 平岡
TEL 054-238-4631
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《 みんなのコラム 》
研究テーマが「廃棄物の微生物処理」であるために、装置に興味を
持っている方と微生物に興味を持っている方のそれぞれに研究相談を
受けることがあり、一つの現象を異なった視点からみるとそんなに違
って見えるのかと思うこともしばしばです。
長谷川町子さんが「サザエさんうちあけ話」の中で手術前に麻酔医
の話を聞いた感想を「専門家の話は何によらずオモシロイ」と書いて
いますが、まさに至言と思います。
専門の違う二つのメーカーが共同で一つのものを開発できればきっと
面白いものができるだろうと考えます。
二つのメーカーを結びつけるような糊のような役割を果たせたらと
考えているこの頃です。 (記:中崎 清彦)
《 編集後記 》
イノベーション共同研究センターの向かいにある高柳記念未来技術
創造館が、この11月、リニューアルオープンから1周年を迎えました。
“テレビジョンの父”として知られる高柳健次郎の語録に「恒に夢
をもつこと、志をすてず、難きにつく」という言葉があります。
これは様々な実験を重ね試行錯誤した末に、ようやくテレビ開発に
成功した健次郎が、研究開発を通して若い技術者達に伝えた教訓です。
現在にも通じる“高柳スピリッツ”にふれることができる創造館へ。
ぜひ一度お越しください。
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